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モザンビーク駐日大使講演会のお知らせ

神戸学院大学法学部は、毎年文化相互理解シンポジウムを開催しておりますが、今年度は南部アフリカ開発共同体(SADC)加盟国の大使をお招きし、連続講義を行なっていただくことにいたしました。

第一回目は駐日モザンビーク特命全権大使であるダニエル・アントニオ氏に下記のように講義を行っていただきます。 皆様ふるってご参加ください。


日時:6月19日(火) 13:15~14:45(3時限)

場所:神戸学院大学ポートアイランド・キャンパスB号館 B301講義室

講師: ダニエル・アントニオ 駐日モザンビーク特命全権大使

テーマ:“Post-War Mozambique : Lessons Learnt and Challenges of Peace and
Democacy Consolidation for National Reconstuction" 
(紛争後のモザンビーク:国家再建のための過去の教訓、平和構築・民主化定着への課題)
*講演は英語で行われますが、通訳がつきます

対象: 本学学生、教職員、および一般公開(事前申し込み不要、参加費無料)

主催: 神戸学院大学法学部

問い合わせ先: 法学部杉木研究室、法学部長室
電話:078-974-1551(代表)
*下記のサイトの案内もごらんください。
http://www.law.kobegakuin.ac.jp/~hogakubu/student/national/seminar.html
*アクセスに関しては、下記のサイトをごらんください。http://www.kobegakuin.ac.jp/campus/port/access.html

 

 


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SADC大使が大学でリレー形式で講義を担当する企画の第一弾が神戸学院大学、名古屋大学で以下の日程で行われます。

第1回 第2回
日時 6月19日(火)
13:15~14:45
7月10日(火)
13:00~14:30
タイトル 第3回文化相互理解シンポジウム
(SADC連続レクチャー・シリーズ①)
会場 神戸学院大学
ポートアイランド・キャンパス
B301教室(B号館3階)
名古屋大学
国際開発研究科8階
第1会議室
所在地 〒650-8586 
兵庫県神戸市中央区港島1-1-3
〒464-8601 
愛知県名古屋市千種区不老町
講師 ダニエル・アントニオ
駐日モザンビーク特命全権大使
ルーズベルト・ラストン・ゴンドゥエ
駐日マラウィ特命全権大使
一般公開  あり あり
事前予約  不要 不要
参加費用

同企画では、今後東京外国語大学(東京都)、龍谷大学(京都府)でも駐日大使による講義を順次実施する予定です。

企画に関するお問合せはアフリカ2008キャンペーン事務局(campaign@ticad-csf.net)まで。


 

 神戸学院大学についてはこちら=>http://www.kobegakuin.ac.jp/
神戸学院大学での講義のチラシはこちら=>ダウンロード(pdf) 
名古屋大学についてはこちら=>http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/global/
SADCについてはこちら=>http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/africa/sadc.html

 
南部アフリカ開発機構(SADC)大学リレー講義



主催:在京アフリカ大使(SADCメンバー)/TICAD市民社会フォーラム

概要:各大学でアフリカ大使が授業の講師を務め、各国の紹介を行う。大学と協議してテーマ設定を行う。

成果:学生にアフリカを理解してもらい、問題の所在を明らかにすると同時に、各国のPRにつなげる。

現況:大使より照会を受けTCSFで都内・地方の大学関係者と交渉中

協力:都内・地方の各大学

問い合わせ:TICAD市民社会フォーラム事務局 campaign@ticad-csf.net



SADCとは?

日本語名称:南部アフリカ開発共同体

英語名称:Southern African Development Community

加盟国:南部アフリカ14ヶ国(タンザニア、ザンビア、ボツワナ、モザンビーク、アンゴラ、ジンバブエ、レソト、スワジランド、マラウイ、ナミビア、南ア、モーリシャス、セイシェル、DRC

事務局:ボツワナ首都ハボロネ

設立経緯:
1980年に南部アフリカ諸国が、アパルトヘイトを実施していた南ア旧政権の経済的支配から脱却することを目的に、南部アフリカ開発調整会議(SADCC)として発足。
南アの民主化に伴い、1992年に現在の名称に変更され、94年に南アも加盟国として迎えた。

活動概要:
①域内の経済発展促進と貧困軽減
②地域統合
③平和と安全の維持・促進
④相互依存の原理に基づく自立的発展
⑤国家間の計画の調整と地域としての方針の決定
⑥域内資源の保全と効果的活用
⑦歴史的・社会的・文化的つながりの深化

SADCの詳細はhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/africa/sadc.html 参照のこと。


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stecker2008年に第4回アフリカ開発会議(TICAD IV) とG8サミットが日本で開催されます。 その「2008年」まであと1年。 (特活)TICAD市民社会フォーラム(TCSF) は、「がんばるアフリカの人々」を応援する 国民的機運を作り出すため、アフリカにかか わる多様な方々と協力しながら、「アフリカ 2008キャンペーン (Africa 2008 Campaign)」 を立ち上げました! アフリカ2008キャンペーンは、みなさんからの 公募で決まったキャッチコピー、「アフリカ人の 声を聞け」を使って、さまざまなイベントを 企画しています。
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