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5回 駐日南アフリカ大使とのコーヒーアワー

開催日時:200687日(月)18:152000

場所:富国生命ビル

共催:世界銀行情報センター(PIC)・TICAD市民社会フォーラム

ゲスト: 駐日南アフリカ共和国特命全権大使 B.S.ングバネ 閣下
コメンテーター: JETROアジア経済研究所研究員 牧野久美子氏 



page.jpg5回目のコーヒーアワーは、駐日南アフリカ大使、B.S. ングハネ
氏 をお招きして行われました。今回はこれまでで最も多い50名ほどの方に参加していただき、用意された軽食を堪能しながら、リラックスした雰囲気で話が進みました。

はじめに、来日中であったジョン・ペイジ世界銀行アフリカ地域担当チーフエコノミストの開会のご挨拶から始まりました。ペイジ氏からは、ご自身の南アフリカでの経験も紹介していただきました。




southafrica.jpg次に大使閣下から、南アフリカの政治・経済状況についてお話していただきました。大使は冒頭でTICADプロセスと日本のODAが平和の安定と紛争後の社会の再建を通じた開発の推進を行っていることを述べられました。経済状況については、
新たな施策 "Accelerated and Shared Growth Initiative of South AfricaAsgisa"(成長加速と共有に向けたイニシアチブ)の実施で一層の経済成長を目指す政府の試みや、日系企業の進出など具体的にご紹介していただきました。また、TCSFについても言及していただき、TCSFのアフリカ外交団との連携の取り組みなどを評価していただきました。





makino.jpg続いて南アフリカの専門家であるコメンテーターの牧野氏からお話がありました。牧野氏は、
2001年から2003年にかけて、ケープタウンに滞在されていた経験があり、ご自身の経験をご紹介されながら、南アフリカの最近の変化について、お話してくださいました。アパルトヘイト時代に都市部で黒人居住区として設定された「タウンシップ」におけるインフラの整備やHIV/AIDSの取り組みの前進を紹介していただいたほか、日本のNGOによるHIV/AIDS問題への取り組みなど、公的部門と市民社会との協働の重要性を指摘していただきました。


世界銀行の報告

 


 

南アフリカ大使館HP
外務省HP

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第4回 駐日モザンビーク大使を囲むコーヒーアワー

開催日時:2006324日(金)19002030

場所:富国生命ビル

共催:世界銀行情報センター(PIC)・TICAD市民社会フォーラム

ゲスト: モザンビーク ダニエル・アントニオ駐日大使 閣下
コメンテーター: 東京外国語大学 専任講師・TCSF副代表  舩田クラーセンさやか 氏

 



4回コーヒーアワーは、駐日モザンビーク大使、ダニエル・アントニオ
氏 をお招きして行われました。仕事帰りの企業の方や厚生省の方など、30名ほど集まり、モザンビークについての話を聞くことが出来ました。今回は、モザンビーク大使館の提供されたモザンビーク料理(前菜)とモザンビーク産紅茶を皆で堪能し、リラックスした雰囲気で話が進みました。

はじめに大使閣下から、モザンビークの経済状況について話があり、過去5年経済成長率が平均で8%あり、日本企業の投資が重要である一方、すでにいくつかの優良企業が積極的に投資を行っていることが説明されました。また、昨年は70万人の外国人がモザンビークを訪問したことも紹介されました。「日本人はアフリカ観光というと南アフリカに行くが、南アフリカ人が観光というとモザンビークを訪れることは知られていない」というエピソードを披露してくださいました。

続いてモザンビークの専門家であるコメンテーターの舩田クラーセン氏からお話がありました。モザンビークの歴史、紛争終結から14年が経過しているものの安定的な発展をとげていること、中でも観光業が注目に値すること、特に北部海岸部の観光開発が脚光を浴びていること、他方北部地域は同国で最も貧しい地域であり生活水準の向上が課題であることが説明されました。

続いて、TICADプロセスの役割について参加者と一緒に以下のような議論がなされました。大使閣下からは、TICADプロセスについて、他にも同種のイニシアティブが世界中にあるので、より成果を出す会議となることを期待したいという意見をいただきました。舩田氏からは、TICAD市民社会フォーラムが誕生した経緯と問題意識が紹介され、一緒にTICADのみならず日本のアフリカ政策を変えていきたいという意見が出されました。

世界銀行の報告


 

外務省のHP
モザンビーク大使館HP

3回 駐日チュニジア大使を囲むコーヒーアワー
開催日時:2006221日(火)19002030
場所:富国生命ビル
共催:世界銀行情報センター(PIC)・TICAD市民社会フォーラム
ゲスト: 在日アフリカ外交団長・チュニジア駐日大使 サラ・ハンナシ氏
コメンテーター: 元新潟国際情報大学教授 原口 武彦氏


3回コーヒーアワーは、在日アフリカ外交団長・駐日チュニジア大使、サラ・ハンナシ
氏 をお招きして行われました。20名ほどの一般市民の方が集い、チュニジアについてコーヒーを飲みながら、大使から簡単にご紹介いただいた後、質疑応答が行われました。

はじめにハンナシ氏からアフリカの地図を使いながら、チュニジアが「地中海、モスリム、アフリカの文化のるつぼ」であることが説明されました。また、日本とチュニジアの関係、投資状況など経済の観点からのお話もあり、チュニジアは観光業よりも産業セクターが強いことをご紹介いただきました。

続いてコメンテーターの原口氏からお話がありました。主にご自身がチュニジアに住んでいた経験をもとにお話されました。 1970年代当時、チュニジアに滞在していた日本人は原口氏だけであり、現地の方から「Monsieur Japon」と呼ばれ、日本関係の情報窓口となっていたそうです。

次回は、20063月に行われる予定です。直接大使に質問をすることができる貴重な機会です。皆様是非ご参加下さい。

世界銀行の報告 
 

外務省HP
チュニジア大使館

2回 駐日タンザニア大使を囲むコーヒーアワー

開催日時:20051221日(水)19002030

場所:富国生命ビル

共催:世界銀行情報センター(PIC)・TICAD市民社会フォーラム

ゲスト: :エリー・エリクンダ・エリネーマ・ムタンゴ氏 駐日タンザニア特命全権大使
コメンテーター: 吉田 昌夫氏 日本福祉大学大学院教授

 

tanzania.jpg2回コーヒーアワーは、駐日タンザニア大使、エリー・エリクンダ・エリネーマ・ムタンゴ氏 をお招きして行 われました。

ムタンゴ氏からタンザニアの観光スポットと日本からのアクセスについて主にお話されました。東アフリカで最も大きな面積をもつ国であり、その広大な土地の6つの世界遺産(
ユネスコ世界遺産登録 セレンゲティ国立公園、セルー猟獣保護区、ンゴロンゴロ自然保護区、キリマンジャロ国立公園、ザンジバル島)について写真とビデオを使用しながら説明されました。現在、世界中から観光客が訪れている旨お話されました。

コメンテーターの吉田氏は、タンザニアの農村や村落開発についての専門家であり、また、TICAD市民社会フォーラムのメンバーでもあります。吉田氏からは、タンザニアの経済の側面から、特に農村におけるインフラの問題とタンザニア人の生活についてお話されました。

学生や政府関係医者、一般市民、民間セクターなどさまざまなバックグラウンドをもつ30名ほどが参加されました。

世界銀行HPの報告

 

タンザニア大使館HP

 



第1回 駐日マダカスカル大使を囲むコーヒーアワー
開催日時:2005年11月7日(月)19:00~20:30
場所:富国生命ビル
共催:世界銀行情報センター(PIC)・TICAD市民社会フォーラム
ゲスト: ジョスラン・ベルタン・ラディフェラ氏 駐日マダガスカル共和国特命全権大使
コメンテーター: 森山 工氏 東京大学大学院総合文化研究科助教授



yoshimura_segin.jpg世界銀行東京事務所と共催で「アフリカ大使とコーヒーアワー」をシリーズ化し、アフリカの大使をお招きして、さまざまな視点からアフリカの理解を深めることを目的として開催しました。
第1回目は、マダガスカルを取り上げ、世界銀行東京事務所長吉村幸雄氏より開催の挨拶をいただきました。

 




駐日マダガスカル大使、ジョスラン・ベルタン・ラディフェラ氏より、マダガスカルでは、いま世界各国からビジネスと投資の機会を創出するために、地域と国際市場を活性化させる新しい政策がはじまったことを説明されました。経済の再生のためには「新しいマダガスカル」をキーに、グッドガバナンス、汚職との戦い、透明性が必要であり、国家の役割がますます重要である旨述べられました。

madagascar.jpgまた、マダガスカルは、豊かな自然に恵まれ、鉱物、漁業や美しいビーチがあることを説明されました。休憩中には、マダガスカルの美しい風景や文化がビデオで紹介され、その後、大使から観光や炭鉱、アグリビジネスに焦点をあてたビジネスをお話されました。それに対し、森山氏より文化人類学の視点から、マダガスカルの歴史的背景を1900年初期のマダガスカル首都の写真と現在の首都の写真を比較されながら、マダガスカルの変遷について説明されました。

参加者は主に、開発関係の実務者、市民団体の代表、政府関係機関者の方で、ジェンダーや歴史についてさまざまな質問をされ、コーヒーをのみながらインフォーマルな講義が和やかに終了しました。

世界銀行HPでの報告

マダガスカル大使館HP



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stecker2008年に第4回アフリカ開発会議(TICAD IV) とG8サミットが日本で開催されます。 その「2008年」まであと1年。 (特活)TICAD市民社会フォーラム(TCSF) は、「がんばるアフリカの人々」を応援する 国民的機運を作り出すため、アフリカにかか わる多様な方々と協力しながら、「アフリカ 2008キャンペーン (Africa 2008 Campaign)」 を立ち上げました! アフリカ2008キャンペーンは、みなさんからの 公募で決まったキャッチコピー、「アフリカ人の 声を聞け」を使って、さまざまなイベントを 企画しています。
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